イングリッシュブレックファストとコーーーーーンフレンチトースト
午前6時10分起床。浅草はくもり。
土曜日の朝、『スケロク ダイナー(SUKE6 DINER)』へ行こうとしていたのだが、(たぶん)インバウンドの方々で一杯だろうな、とちょっと行き場所を変えてみた。
それが『フェブラリーキッチン(FEBRUARY KITCHEN)』なのだ。
場所は「浅草はなやしき」の隣と云えば良いのだろか、まあ、近所なのである。
家人に話すと、家人も行ってみたい、と乗り気だ。
と云う事であたしらは自転車で出かけてみたのだ。あたし達は開店時間前に着いたのだが、列には並んだが待たされることなかった。
中に入るとメニューを見るのだが、オーダーはケータイを使って行うようだった。
先ずは「水出しコーヒー(ラージ)」を頼み、そしてあたしは「イングリッシュブレックファスト」を、そして家人が(大好きなコーンだらけの)「コーーーーーンフレンチトースト」をポチしてみたのだ。
まさか、ここでコーンまみれに会えるとは、家人は大喜びだったのだ(笑)。
まずは「水出しコーヒー(ラージ)」が出されて軽く呑む。うまいのだよ(笑)。
あらゆる雑味を取り除いたような味がするのだ。
そしてお待ちかねの「コーーーーーンフレンチトースト」が到着だ。
この名付けは正しい。フレンチトーストをコーンが「コーーーーーン」と覆っているのだ。
これは今年一番の凄いものを見た、と感嘆(笑)。
そしてあたしの「イングリッシュブレックファスト」が届いた。
この「イングリッシュブレックファスト」は勿論、英国の労働者向けではなく、日本人向けの「イングリッシュブレックファスト」だなと思う。
目玉焼き、ソーセージ、ベーコン、ベイクドビーンズ、ベイクドトマト、そしてブラウンパンであるが、あたしの好みで云うともっとベーコンをカリカリしてほしかった。
先ずはと家人の「コーーーーーンフレンチトースト」を少し食べてみたのだが、これは反則である。
メープルシロップを少し貰ってみたのだが、それがアンチョビバターとベーコンの塩っぱさと相まって、凄まじくうまいのだ(笑)。
その後「イングリッシュブレックファスト」を食べてみたが、ベイクドビーンズの味付けに驚く。あたしはブラウンパン(これが『セキネベーカリー』製なのだよ)にのせて食べてみたのだが、これも凄くうまいのだ(笑)。
初めて行った近くの店だったのだが、笑いが止まらないモーニングになったのだよ(笑)。
コーーーーーンフレンチトーストを少しもらってみた
うまい、なていうもんじゃないのだよ(笑)
ベイクドビーンズとベイクドトマト
このベイクドビーンズがうまい(笑)
ベイクドビーンズをブラウンパンにのせて食べる
ブラウンパンはセキネベーカリー製だ
ベーコンを食べる
もっとカリカリだとうれしい〈笑)
[浅草グルメ]
フェブラリーキッチン(FEBRUARY KITCHEN)
東京都台東区浅草二丁目29-6

