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2019年03月03日|お知らせ


2007年06月04日(月) 

[閉店]浅草で名古屋の味噌煮込みうどんでランチ。(山本屋総本家雷門店:雷門1丁目)

味噌煮込みうどん(玉子入り)
味噌煮込みうどん(玉子入り)

味噌煮込みうどん

味噌煮込みうどん今日のお昼は山本屋総本家雷門店で、久しぶりに味噌煮込みうどんを食べた。玉子入り1050円+ご飯200円。 

これは(私の)パトリ的たべものであることで、何の躊躇もなく、土鍋の蓋にごはんにのせ、その上からうどんと具と汁をのせて――つまりうどんをおかずにして食べてしまう。

総本家と本店

山本屋には総本家と本店がある。其々違う経営であり紛らわしい(浅草にあるのは総本家)。

足繁く岐阜に通っている頃には、柳瀬の山本屋本店でよく味噌煮込みうどんを食べていた(殆ど深夜だけれども)。なので、私はどちらかといえば本店派である――香の物が食べ放題だったな。しかし総本家のも申し分ない味噌煮込みうどんであることにかわりはない。

山本屋総本家雷門店

この雷門の店は、開店したばかりの頃に行ったきりで、足は遠のいていた。裏浅草に住んでいれば、日常的に昼餉をとるところに困ることはない。雷門はわざわざ食べに行くところなのである。

今日はたまたま合羽橋に用事があり、その帰りに思い出したように寄ってみたのだが、最初に行った頃にに比べると、客は少ないなと感じた。観光客を除けば、浅草の人間はこの手のうどんはまあ好んで食べることはないだろうなと思う。

非浅草的

浅草にあっても最も浅草的じゃない(浅草になじまない・非浅草的)たべもののひとつが、この名古屋の味噌煮込みうどんなのだと思う。それはまず出てくるのに時間がかかるということでであり、浅草の人は遅いのがだめなのだ。

そして値段も普通のうどんに比べたらべらぼーに高いし(高いのもだめ)、このうどんはいくら煮込んでもまるで生のようで、それは浅草人にはかたすぎる。まるでうどんの三重苦なのだ。

本当はそれがうまいのだけれども、以前、空知の方々と柳瀬の本店で味噌煮込みうどんを食べたとき、「このうどんは生煮えじゃないか」と言った方がおられたことを思い出す。

まあ、大半の浅草人は同じ感想だろうなと思う。でも私は好きだ――なのでこの店は浅草からなくならないでほしいなと思うのだ。
[浅草グルメマップ] [浅草でランチ]

山本屋総本家 浅草雷門店 (うどん / 田原町)
★★★★ 3.5
台東区雷門1-15-9
03-5806-0880
山本屋総本家 浅草雷門店
 
with  VQ1015 Entry 2009年5月9日撮影

山本屋総本家 浅草雷門店

投稿者 momo : 2007年06月04日 19:25 : Newer : Older

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