肉のスタミナ屋
午前4時10分起床。浅草はくもり。
久しぶりに「焼肉」を食べたのだ。
最近「焼肉」を食べていなかったが、あたしが動かないものだから、
家人がしびれを切らし、息子に「焼肉屋」につれて云って欲しいと頼んだのだ。
息子は直ぐに「肉のスタミナ屋」に予約を取ってくれた。なんと幸せな親なのだろ(笑)。
この「肉のスタミナ屋」だが、今から20年程前に行ったことがあった、
しかしその頃の店ではないだろうから、たぶん初めての店なのだと思うが、気取らない「大衆焼肉店」なのである。
最初に「生ビール」と[キムチ」と「豚足」をもらい、それから「ホルモンの盛り合わせ」と「ハラミ」を先ずは焼くのである。
いつもとさほど変わらないのだが、だけど、この店妙にうまいのだよ(笑)。
特に、「ハラミ」にはうなってしまたのだ。
まったくこれだから浅草の焼肉店は分からないのである。
酒をハイボールに替える頃、
隣を見れば、息子はご飯を三膳も平らげ、家人はビビンパを旨そうに頬張っている。
まったく、よくやるものである(笑)。
それから再び「ハラミ」と「カルビ」そして「ニンニクホイル焼き」を追加する。
まだ「ホルモンの盛り合わせ」も残っているので、それも焼いたのだが、「マルチョウ」が火を噴いている。
この燃える「マルチョウ」があたしは好きだ(笑)。
「ホルモン」は決して痛風にはよくはないかもしれないけれど、ライオンが倒した獲物の腸から食べるのをみていると、
「ホルモン」こそ一番のご馳走なのだ(たぶん)。
そして「カルビ」もうまく、「ニンニクホイル焼き」もうまかった。
今日の「肉のスタミナ屋」はどれもがご馳走なのだったのだよ(笑)。
ビビンパ
[浅草グルメマップ]
肉のスタミナ屋
東京都台東区浅草一丁目40-2

