純レバ丼とタンメンと餃子とビール
午前4時30分起床。浅草はくもり。
今日は夕飯を食べに『ニュー菜苑』へ行くことにした。と云うのも、あたしの帰りが遅かったせいで、「何もつくらなくてもいいよ」と話していたのだ。
『菜苑』はあたしの家からは2番目に近い。一番は『喜美松』、 avenues(アベニュー)を、いや、道を挟んで『菜苑』である(とはいっても3m程度だが)。
今日はいつもの「純レバ丼」と「タンメン」と「餃子」と「ぬかづけ」、それに「ビール」をもらう。
『ニュー菜苑』は、どちらかというとちょっと尖った味がしていたのだが、その棘が見事に消えて全てがうまくなっていることは以前に書いた。味の心配はしていないのだが、狭い厨房にも慣れたお母さん、さて、今日はどうだろう、と思う。
まずは「ビール」を取って来て乾杯だ。そして「ぬかづけ」の登場となる。あたしは最近「ぬかづけ」を各店でよく頼むのだが(「ぬかづけ」で呑むのが好きなのだよ)、ここ『菜苑』のものはなかなかの出来である。
あたしと家人は、ポリポリとそれを酒肴にして呑んでいると、いよいよ「純レバ丼」が登場だ。
家人がまずは食べる。もりもりと食べるが、「おいしいわよ」だと(笑)。
そうだろう、この「純レバ丼」の姿を見れば、だれでもスタミナ系の丼だと思う。実際その通りなのだが、これは女性にもおすすめ出来るものなのだ。あたしも皿に「純レバ丼」を少し摂って一口食べてみる。もの凄くうまいのだよ(笑)。
そして「餃子」が出て来るが、狭いテーブルが一杯になってくる。「餃子」はその姿がかつてに比べるとずーっと綺麗になった。それはアルバイト(?)のお姉さんが来てからのことで、その上非常にうまくなっている(笑)。
「ビール」は二本目も入る。いよいよ「タンメン」の登場だ。テーブルの上はもうなんて云って良いのか分からない状態になってきた。
「タンメン」はあたしが最初に食べてみるが、最初に「あさり」を探して食べる。今日は2つ見つけ、そして麺を手繰ってみる。禁断の黄色い麺がうまい。
勿論全部は食べられないので、2口だけ啜る。この食べる前からうまさが伝わってくるごちゃごちゃの白菜の合間から啜る麺が一際いいのだ。
そして白菜、豚肉、人参、それからキクラゲを食べてみる。あー、中華料理を遠慮無く食べてみたいと思うのは山々なのだが、いや、充分うまかったのだよ(笑)。
タンメンを手繰る
うまいのだよ(笑)
[浅草グルメ]
ニュー菜苑
東京都台東区浅草四丁目35-1

