牛乳フロートとナチュラルアイス
午前4時20分起床。浅草は雨。
この日は『白一 渋谷店』にアイスクリームを食べる為だけに、渋谷まで出かけたのだ。
渋谷は家からだと遠い。なにせ銀座線の端(浅草)から端(渋谷)までの距離がある。
だが、あたしの友人がブログを見て『白一』まで出かけたそうだ。「どうだった?」と聞くと、うれしいことに、「めちゃくちゃうまかったよ」と答えてくれたのだ。
さて、渋谷である。この日はなぜか人は見るからに少なく、理由は分からないのだが、まあ、そういう日なのだろう、と思うことにした。
何時もの通りに「公園通り」を上っていくと、『白一』の看板(道路から見せるもの)が見える。しかし、やっぱり『白一』は一番下の写真がなくちゃいけない(と一人思うのだ)。
『白一』には11時25分頃に着く。まったく何時も同じ時間帯だ(笑)。 5分ほど待って、2番目で中に入る。これも前回と同じであるな。
あたしは例によって「牛乳フロート」を、家人は「ナチュラルアイス」をオーダーする。
暫く待って「牛乳フロート」と「ナチュラルアイス」の登場である。
今日は前のお客さんはアイスを受け取ると店を出て行ってしまったし、あたし等の後に客はいなかった。つまり、狭い『白一』の店内は自由に使えるというお大臣待遇なのだ。
それに、今日の「牛乳フロート」は「牛乳を入れすぎました」とのこと。何となく得した気分だ(笑)。
そして、まずは牛乳を飲み、そしてスプーンでアイスをすくってみる。
うん、うまいのだよ(笑)。
だが(何度でも書くが)、このうまさは、その辺の「アイスクリーム」のうまさではない。そう、唯一無二、オンリーワンのうまさなのだ。
この味の為にだけ、(あたしは)月に1回渋谷に通うのである。
それから家人の「ナチュラルアイス」と交換する。家人の「ナチュラルアイス」は、コーンの部分だけ残されてやってくるのだ。
そう、あたしの大好きなコーンを食べるためにだよ。はっきり云おう、あたしゃコーンが好きだ(笑)。
コーンとほんの少しの「アイスクリーム」を一緒に食べる。
うまいのだよ(笑)。
そして最後に、家人が「ナチュラルアイス」をもう一つ買う。もちろん、彼女は外を歩きながら食べるためにね(笑)。
ウィンドウに最近書かれたのか?
今まで通っていてしらなかった(笑)
白一 渋谷店
東京都渋谷区神南1丁目7-7 ANDOS2ビル 1階

