サイゼリヤ ドン・キホーテ浅草店
午前5時50分起床。浅草はくもり。
この日は珍しく『サイゼリヤ ドン・キホーテ浅草店』へ行ったのだ。勿論夕餉である。
実は先日、日暮里の「サイゼリヤ」を訪ねたところ、余りの待ち人に諦めていたのだ。
それで浅草店はどうか、と云えば、あら、誰も待っている人がいない。なにか狐につままれたような気持ちになったが、あたし達は直ぐに席に案内されると、思わず「ラッキー」と口にしていた(笑)。
(帰りに見たら大行列だったのだから、本当に好運だったのだ)。
さて注文だ。先ずその方法が以前とは大分違っていた。なんとスマートフォンを使って行うようなのだ。ちょっと前までは紙に書いて渡していたのだから、この差は凄いなぁ、としか云いようがなかった。
先ずは「生ビール」をもらうと、メニューを見てみる。以前から安かったのだが、その安さが他の店が軒並み値段を上げる中では、飛び抜けて安いとしかいいようがないのである。「ミラノ風ドリア」なんて、いまだに300円(税込み)なのだ。
それで「小エビのサラダ」、「ガーリックフォカッチオ」、「アロスティチーニ(ラムの串焼き)」、「ミラノ風ドリア」、「モッツァレラのカプレーゼ」、「田舎風ミネストローネ」を頼んでみた。
あたしは「アロスティチーニ」を酒肴にビールを呑んだのだが、羊の味がして、なにか子供の頃を思い出していた。そう、家では焼肉と云うと「マトン」なのだったが(一番安いのがマトンだったのだよ)、これがなかなかうまいのだ(笑)。
さらには「田舎風ミネストローネ」の然り気無い飲み口はなんなんだ(笑)。
それで気を良くしたあたしは、「ラムのランプステーキ」と一緒に「野菜ときのこのピザ」をお願いた。勿論、ビールも2杯目だ。「ラムのランプステーキ」、これはまさに「ラム肉」である。いや、「ラム」と云うより「マトン」に近い。
しかし、これがうまいのだよ(笑)。ラムを続けて食べて、あたしはすっかり「ラムチョップ」が食いたくなってしまった。今度、上野の「ながおか屋」に行かなくてはならないな、と家人と話したのだ。
それから一緒に頼んだ「野菜ときのこのピザ」も食べてみたが(半分だけど)、これが篦棒にうまかったのだよ(笑)。
ガーリックフォカッチオ、モッツァレラのカプレーゼ、田舎風ミネストローネ
サイゼリヤ ドン・キホーテ浅草店
東京都台東区浅草二丁目10-1

