自家製ポテトサラダ、いり豚、たこぶつ切、アジフライ定食、カツ丼、サッポロラガービール(赤星大瓶)、ハイボール
午前5時20分起床。浅草は晴れ。
この夜は『水口食堂』で家人と夕餉としたのだが、先ずは「自家製ポテトサラダ」と「いり豚」を頼んだ。
ビールは「赤星」の大瓶(633ml=大人の義務教育)をお願いしてみたのだ。
とりあえずは乾杯だ。
しかし、これから本番なのは言うを待たない。
家人は、兎に角お腹が空いていて、ごはんだけでも2人前は食べられると云う。
「暫く考えさせてね」、と云うので、それからあたしは「たこぶつ切」を頼んでみる。
ジャガイモが大きなひえひえの「ポテトサラダ」はうまいし、名物の「いり豚」も味の崩れはない。
何時もの味で「赤星」が順調に減っていく。
ここで漸く家人のオーダーが決まったようだ。「カツ丼」と「アジフライ定食」をお願いすると云う。
いやいや本当に2人前なのだよ(笑)。
でも、「アジフライ定食」は「アジフライ」を1枚だけとごはんは持っていき、後はあたしにあげると云うし、「カツ丼のあたま」も一片だけあたしにくれるらしい。
ちょっと頭が混乱したが、まあ、良いだろう(笑)。
やがて「アジフライ定食」の登場である。
「アジフライ」が3枚、宣言通りに1枚を家人が摂り、そしてごはんも持っていく。
うまそうに「アジフライ」とごはんを食べ始める、余程、腹が減っていたのだろう、それは快速にである(笑)。
そして、「カツ丼」である。
あたしは「あたま」だけを一片食べたのだが、ここの「カツ丼」はもの凄くあまいのだ。
甘いは旨い(そして体には悪い)。それを「赤星」で流しこむのだが、いやはや、最高の図式なわけだ(笑)。
そして「ハイボール」を貰う。
そう「ハイボール」をなめながら、残った「たこぶつ切」を食べ、「アジフライ」にソースをかけて楽しんだのだよ(笑)。
カツ丼
どう見てもかつ重なのだ(笑)
水口食堂
東京都台東区浅草二丁目4番9号

