天ちらともりそばで天せいろ天ちらともりそばで天せいろ


ほろ酔いセット

午前5時40分起床。浅草はくもり。

この日は家人と北千住に出掛けて、『きそば 柏屋』でランチだ。店に着けば4組程の待ち。でも全然大丈夫と待った。

やがて店の二階に案内されると迷わず「ほろ酔いセット」をお願いした。今回は2つ、そう家人も「ほろ酔いセット」なのである。

酒は「アサヒスーパードライ」の大瓶(633=大人の義務教育)を2本もらう。

この「ほろよいセット」、「酒」と「板わさ」と「天ちら」と「もりそば」がついて代金は2500円。値段こそ少しずつ上がったが、まだまだお得なセットなのだ。

まずは「ビール」と「板わさ」が到着。軽く乾杯だ。

この「板わさ」、一緒に「山菜」がついてくる。その「山菜」を食べてから、一切れが大きくてどこか垢抜けない「蒲鉾」を食べる。

箸でひとつ摘まみ、そして「わさび」と共に醤油をつけて食べる。

そしてビールを一杯。この垢抜けない循環。あー、昔の人が考えたまったく凄い巡回を、あたし等も楽しむのだ。

そして「天ちら」がやってくる。今日は一緒に「もりそば」をもらってしまったのだ。

つまり「天ちら」と「もりそば」を合わせて、所謂「天せいろ」にして食べてやろうと云うのだが、それが上の写真なのだ。どうだい、うまそうだろう(笑)。

しかし、ここの「もりそば」は少々量が多い。それを家人に話したのだが、家人曰く「大丈夫よ、あなたは大丈夫なの?」と逆に質問されてしまったのだよ。

そう、大盛の量じゃないか、と思いながらいつも手繰るわけで、「天ちら」も丸々残っている。さて、それでは、と手繰り始めれば、順調に全部食べてしまった(笑)。

最後に少し残った大瓶を平らげて、蕎麦湯を呑んで、あー、今日もうまかったのだよ(笑)。

板わさと山菜板わさと山菜

板わさを食べる板わさを食べる

山菜を食べる山菜を食べる

大瓶(633=大人の義務教育)と天ちら大瓶(633=大人の義務教育)と天ちら

天ちら天ちら

天せいろ天せいろ

IMG_20260517_124312543蕎麦を手繰る
うまいのだよ(笑)

最後に海老天なのだ最後に海老天なのだ
うまかったのだよ(笑)

[お蕎麦でご飯]

柏屋
東京都足立区千住2丁目32