ぶっかけ冷し野菜かきあげそば(2枚もり版)
午前4時40分起床。浅草はくもり。
この日は『ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店』でランチだ。
今日は自販機で「2枚もり」を買うと、無料クーポンで「かきあげ」をもらってみた。しかし「2枚もり」も高くなったものだ。昔はワンコインで済んだものをと、昔(と云っても3年程前だろう)を懐かしむ。
さて「2枚もり」と「かきあげ」である。そう、「冷し野菜かきあげそば」の「2枚もり」版を自分で作ろうというのだ。
やがて機械に呼ばれて蕎麦を受け取りに。まあ、この手の店ではだんだんとこの「機械が呼ぶ方式」を取り入れているようなのだが、なんとも味気ないものだな、と思う。
さて『ゆで太郎』の冷たい蕎麦はイケている。江戸細切りの定寸1.4mmで切られた蕎麦が、2枚分の盛りとなって皿の上におさまっている。
昔(また昔の話をしてゴメンよ)は「3枚盛り」も食べた記憶があるが、今はこの「2枚盛り」を手繰るのがやっとになってしまったな、と笑う(笑)。
しかし、これを手繰って汁につけて食べたのでは何にもならないのである。先ずは汁を蕎麦の上からかけるのである、次に「ねぎ」を蕎麦の上に上げてやり、「かき揚げ」を上に飾るのである。
そして「蕎麦湯」も空いた猪口に注いでおくのだ(笑)。
『ゆで太郎』の特徴は「自分でつくる」のだ。「つくる」と云っても「2枚もり」に「かきあげ」をのせ、2つ付いてくる汁をかけてやるだけであるが、それでも大好きな「ぶっかけ」が出来上がる。
そう、この「ぶっかけ」は蕎麦を1.5倍はうまくしてくれる(たぶんだけれど)(笑)。
そして漸く蕎麦を手繰れば、その細い蕎麦がつるつるとあたしの口で躍るのだ。「かきあげ」は揚げたてである。この揚げたての良い処は、汁に浸してやるまでもなく汁を吸うのだよ。
揚げたての「天ぷら」がいいなと思うのはこの時ぐらいなものなのだが、こうして食べる「冷し野菜かきあげそば」の「2枚もり」版は、うまいのだよ(笑)。
蕎麦湯で〆る
[お蕎麦deランチ]
ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4

