ニラ中華そば
午前4時20分起床。浅草はくもり。
この日のランチは「ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店」で「ニラ中華そば」を手繰ってみたのだ。
「中華そば」はラーメンであり、ラーメンは糖尿病のあたしにとっては、やはりハードルの高い食べ物の一つである。
大好きな麺なのだが、若い頃にこれを食べ続けたことが、今の病の一因だと思っている(笑)。
昔なら、残ったスープにご飯を投入して完食していたものだが、それは今では、勿論、御法度なのだ。
しかし、このメニューのアピールポイントは「ニラ」である。
「ニラ」には強い抗酸化作用があり、体内の脂質の酸化を抑え、動脈硬化や心疾患などの予防に寄与すると云われている。
あたしは家でも「ニラ蕎麦」をよく食べているのだが、残念ながら『ゆで太郎』では蕎麦とニラのハイブリッドは出してくれない。
だからこそ、年に数回の「ニラ中華そば」という選択になるわけだ。
もっとも、その「年に数回」が最近はだんだんと増えてくるし、さらには、「ラーメン」の類が登場する頻度が上がっているのは内緒である(笑)。
ただ、ラーメンのGI値は(トッピングや食べ方にもよるが)意外と低いという説もある。
スープを飲み干さなければ、なんとかなるだろう……か(笑)。
カウンターで「ニラ中華そば」を受け取ると、ニンニクが付いてくる。
このニンニクを迷わずスープに溶かす。
早速手繰り始めると、はっきり云って歯応えは蕎麦よりもいい、それにニンニク特有の香りが鼻を抜け、その効果はまずスープに表れる。
余り飲んじゃいけないと分かってはいるが、このスープ、実にうまいのだ(笑)。
最後はレンゲで「ニラ」を丁寧にすくい上げる。
おかげで、何とかスープを3分の2ほど残した状態で「ニラ中華そば」を食べ終えることができた。
いやはや、しっかりとうまかったのだよ(笑)。
ニラををンゲで掬って食べる
[お蕎麦deランチ]
ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4
ニラ中華そばニラ中華そば

