チキンビリヤニとアイスチャイチキンビリヤニとアイスチャイ


アラビアンケバブ&ビリヤニハウス 浅草

午前5時20分起床。浅草はくもり。

この日は『アラビアンケバブ&ビリヤニハウス 浅草』でランチにした。

この店は職場からすぐ近くにあるのだが、これまでは先ず行くことはなかった。それが今回行ってみようかと思ったのは、「ビリヤニ」のおかげである。

「ビリヤニ」といえば「バスマティライス」なのだ。この「バスマティライス」のGI値は50〜58、糖質(100gあたり)25.2gと、日本米に比べると低い(日本米はGI値84、糖質38.1g)。

糖尿病患者であるあたしにとって、カレーを食べる時の悩みは「ごはん」をどうしようかということなのだが、この「バスマティライス」を知ってからは、それを使ったカレーであれば、ごはんの悩みは(さほど)なくなってきたのだ。

ただし「バスマティライス」を使ったカレーが食べられるのは、スパイスカレー店かインド料理店に限られる。

こんなあたしの一押しの店は『スパイススペースウガヤ』だ。この店については何一つ心配はしていないのだが、今回は新規開拓なのである。

さて、あたしは「チキンビリヤニ」を選んだ。どうやらチキンレッグが一本入っているらしい。ついでにお茶は「アイスチャイ」にしてみた。

最初に「アイスチャイ」が出てくる。勿論、砂糖は無し。これは冷たくてうまいのだよ(笑)。

しばらくして出てきた「チキンビリヤニ」は、パラパラとしていて粘り気が皆無だ。そう、これでいいのだ(半分は嘘だ(笑))。

そして独特の香りがする、まさに正統の「バスマティライス」である。

早速一口。この、かすかに黄色がかった(ほとんど色の無い)パサパサの米は、案の定「バスマティライス」の味しかしないのだ。

そこで米を掻き分け、中に入っている「チキンレッグ」に辿り着けば、その周りの米がほんのりと色づいている。

おーっと、早速食べれば、うまいのだよ(笑)。

ただ、ここからは同じ作業の繰り返しになってしまう。時々チキンをほぐして食べ、バスマティライスを頬張り、付いてきたヨーグルト(ライタ)を箸休めに食べるか、もしくはビリヤニに垂らして味変を楽しむ。

インドの人達も、こうして永遠の運動を繰り返しているのかな、となんだか笑ってしまいそうな反復作業。

でも『アラビアンケバブ&ビリヤニハウス 浅草』、うまかったのだよ(笑)。

チキンビリヤニチキンビリヤニ

バスマティライスを食べるバスマティライスを食べる

チキンレッグが出て来るチキンレッグが出て来る

もう一個のチキンレッグもう一個のチキンレッグ

鶏肉を食べる鶏肉を食べる

ライタを使って味変だライタを使って味変だ

アラビアンケバブ&ビリヤニハウス 浅草
東京都墨田区吾妻橋1丁目15-4