ゆでもつ刺しと串焼きとポテサラとお新香
午前6時5分起床。浅草はくもり。
盛岡の「下河原さん」がおいでになられ。まずは『喜美松』で一献とした。
『喜美松』と云えばまずは「ゆでもつ刺し」である。
あたしは全部の種類を半人前ずつ注文すると、ビールの大瓶(大人の義務教育=633ml)と「ポテサラ」と「おしんこう」をお願いし、それから「串焼き」もあれこれとたのんでみた。
『喜美松』では注文に時間かかかる時がある。それで最初にほとんどを頼んでしまうのだ。この日は「下河原さん」が来店する前に頼んでしまうというせっかちさだ(笑)。
「下河原さん」がやってきた。先ずはビールで出てきて乾杯である。
プファー、うまいのであるな(笑)。
暫く「お通し」と「大瓶」で吞んでいたのだが、サービスの「タンの生姜煮」と「ポテサラ」が出てきた。
この「タンの生姜焼き」が篦棒にうまく、何か良いようにやれれたのだよ、甘辛い味がビールにピッタシなのだな(笑)。
そして「おやじだんご」と「タン」が塩で登場する。串焼きは『喜美松』で呑むならはずせないメーニューだが、この「おやじだんご」がまた快調なのである。
「タン」をかじっていると、この日の隠れメインである「おしんこう」の登場だ。
あたしゃ何の店で呑む時も、最近はこの「おしんこう」に凝っていて、その並び方を見ては「好い顔をしているな」と喜んでいるというド変態である(笑)。
ポリポリと「おしんこう」を食べ始め、すると「ゆでもつ刺し」の登場である。
これこそがメインなのだが、見てくれ上の写真を!
これは何をどう食べてもうまいのであるな、見事だろう(笑)。
あたしと下河原さんは「ゆでもつ刺し」を食べてみる。
臓物(もつ)の方が(精肉の)10倍はうまいと云われているが、正にそうである。中でも「ハツ」の色が生々しいのだよ。早速その「ハツ」を食べる、と、いや、うまいのだな(笑)。
そして残りの串焼きだ。「しろ」と「れば」はタレで、そして「かしら」は味噌でてくる。「ビール」も空になると、次の飲み物は「スッパ酎」をいただいたのだ。
あー快調である。そして、うますぎるぐらいにうまいのだよ(笑)。
レバー(タレ)
[浅草グルメ]
喜美松
東京都台東区浅草四丁目38-2

