2006年07月02日(日)
揚子江・黄金寿司。(札幌市)
揚子江・黄金寿司
勉強会後の懇親会は、大通西15丁目の揚子江・黄金寿司であった。
この店は、2006/02/23 (木)【得した気もち】でも書いたが、ダブルネーミングの店名が体をあらわすように、中華と寿司のハイブリドな店である。
まずこの、立派な毛蟹のお出迎えにど肝を抜かれた。(こんな大きな毛ガニには浅草ではお目にかかれない)。
アジール的宴会
この店は出てくる海鮮はどれも新鮮で量が多い。そして中華は職人的キアスム(創意工夫)に溢れ、ことばが無いぐらいにうまいのである。
そんな料理を前にすれば、50名の参加者も、よく食べ、よく飲み、よく話す。(画像提供:S次長さま) まさにアジール的懇親会となった。
そして、懇親の場としては、こんなにうってつけな店はありそうでない(浅草にもないだろう)――つまり安くて旨いのである。
マグロのなかおち
そんな中、昨日の私のお気に入りといえば、鮪のなかおちであった。これにわさびを少し載せ、海苔で巻いてから、醤油につけて食べる。そう、まぐろっていうのはこういう味がするんだよ、と再確認させられてしまう味がする。
中庸であること
こういう北海道の食は、浅草的がまったくかなわないぐらいに力強い。それは素材の力強さ故なのだと(私は)思う。えてして北海道の食は、その素材のよさに甘んじてしまうのだが、 揚子江・黄金寿司にはそれがない。かといってつくりこみすぎてもいない。素材のよさと創意工夫のぎりぎりの中庸感がある。そこがまた素晴らしいのである。
揚子江・黄金寿司
札幌市中央区大通西15丁目3
011-642-6820
[浅草グルメマップ](札幌編)
投稿者 momo : 2006年07月02日 23:29
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