2006年11月19日(日)
喜美松のもつ刺しは世界一おいしいということ。(浅草4丁目)

喜美松のもつ刺し
非日常としての喜美松
11月16日、お酉様(酉の市)ツアーの後は、もつ刺しの店「喜美松」へ。ここは説明不要のキアスムの場である。このキアスムは、本来生では食べない豚のモツを、刺身で食べさせるという「ひねり」のことであり、そのひねりは、店内の磁場をちょっとだけ歪ませている。
その歪みは強度のある次元であることで、リアリティを担保しながらも、あたしたちを少しだけ非日常へいざなうのだ。
つまり喜美松の非日常性は、あたしたちの記憶の深層(無意識)をくすぐることで快楽を生み出している装置なのであって、そんな装置を街中に孕むことで、浅草は今日も元気なのである。
この街で元気になることは少しだけ簡単なことなのだ。そう、こういう店に飲みにでればよいのだからね。
Tabble
この日食べたものはTabbloにまとめたのでご覧頂きたい。
(↓)の画像をクリックすればTabbloのサイトへ移動します。
Pig's entrails It eats raw.
It burns and it eats.
Address:Taito Ward Asakusa 4-38-2
Regular holiday:Saturday, Sunday, and holiday
Weekday: 17:30 - 10:30
... See my Tabblo>
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店の玄関で、親方と一緒に
2006年12月22日追加
2009年7月1日画像修正
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喜美松 (ホルモン / 浅草) |
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投稿者 momo : 2006年11月19日 13:52 : Newer : Older
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え、食べて大丈夫・・・豚なのに刺身・・・ from 東京にゃんこ (2006年11月28日 20:54)
浅草でもここだけらしい・・・豚の内臓の刺身を出すお店・・・ とりあえず、まだまだ... ...
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