平成20年度第2次補正予算案の目玉として麻生太郎政権が打ち出した定額給付金は、世論調査では「景気対策として適切ではない」との回答が全体の76・9%に達し、「適切」と評価したのは18・3%に過ぎなかった。
政策評価でも「『ばらまき』政策で好ましくない」が78・7%に上り、厳しい評価となった。中低所得者の税負担を相対的に軽減する「定額減税」の実施を求めていた公明党支持層でも、56・1%が「好ましくない」と答えた。from 2008.12.1 21:33 MSN産経ニュース
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投稿者: momo at 2008年12月02日 | 個別記事
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内閣支持率31%に急落 日経世論調査
日本経済新聞社とテレビ東京が11月28―30日に共同で実施した世論調査で、麻生内閣の支持率は31%となり、10月末の前回調査に比べて17ポイント低下した。不支持率は19ポイント上昇し62%となり、初めて支持と不支持が逆転した。追加経済対策の裏付けとなる2008年度第2次補正予算案の提出先送りについては「支持しない」が56%で「支持する」の28%を引き離した。 (2008.11.30 22:03 NIKKEI NET)
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投稿者: momo at 2008年12月01日 | 個別記事
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小沢氏は最近の首相が問題発言を連発していることにも触れ「首相の言葉は重いものだ。綸言(りんげん)汗のごとし、という言葉もある。発言に責任を持ってもらいたい」と指摘した。首相は「重みが持てるよう努力したい」と応じた。(17:40 NIKKEI NET)
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投稿者: momo at 2008年11月28日 | 個別記事
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「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」。麻生首相が20日の経済財政諮問会議で、こんな発言をしていたことが、26日に公開された議事要旨で明らかになった。自らの健康管理を誇ったうえで、病気予防の重要性を訴えたものだが、保険料で支え合う医療制度の理念を軽視していると受け取られかねない発言だ。
首相は社会保障費の効率化の議論の中で「67、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらかかっている者がいる。学生時代はとても元気だったが、今になるとこちら(首相)の方がはるかに医療費がかかってない」と指摘。自ら日課にしている朝の散歩が役立っているとしたうえで、「私の方が税金は払っている。努力して健康を保った人には、何かしてくれるというインセンティブがないといけない」と強調した。from asahi.com(朝日新聞社):「何もしない人の分を何で私が払う」医療費巡り麻生首相 - 政治
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投稿者: momo at 2008年11月27日 | 個別記事
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[東京 26日 ロイター] オリエンタル白石は26日、会社更生手続きを東京地方裁判所に申し立て、受理されたと発表した。負債総額は約605億円。
景気悪化を受け金融機関からの借入・借換が困難となり、11月末の資金繰りのメドが立たない状況になった。同社に事業内容や資金繰りを依存している子会社のプロテック(東京・千代田)とタイコー技建(さいたま市)も、同じく更生手続の申し立てを受理された。今後は、裁判所選任の保全管理人が事業の経営と財産の管理をし、その指導の下で再建を図るとしている。
オリエンタル白石の筆頭株主は同社株式16.56%保有の太平洋セメント、2位株主は同7.15%の新日本製鉄などとなっている。
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投稿者: momo at 2008年11月27日 | 個別記事
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