ちくわ天そば+生たまごちくわ天そば+生たまご


ちくわ天そば+生たまご

午前4時10分起床。浅草は晴れ。

この日のランチは「文殊浅草店」だった。

「文殊」の浅草店は他の「文殊」に比べてその品数は少ない。

その少ない中でローテーションを回すのはちょっと大変なのたが、今回頼んだ物は「ちくわ天そば」に「生たまご」だ。

「ちくわ」が魚のすり身で出来ているせいもあり、「ちくわ」その物のGI値は55と低めなのだ。

でも「天ぷら」にしているので、衣の炭水化物と油分が増える。

なのでGI値は中程度(56〜69程度)に上昇するのだ。

まあ、「文殊」のものはGI値はかなり高くなっているだろうから70程度だろう(笑)。

しかし、この「ちくわ天」は「蕎麦」との相性が妙にいいのである。

何よりもこの「天ぷら」にした「ちくわ天」がいいのだろう。

「ちくわ天そば」+「生たまご」が手元にくれば、早速「ちくわ天」を汁に沈めることから始める。

それから「蕎麦」をひと口手繰るのだ。

この油を僅かに纏った「蕎麦」は初々しくうまいのだよ(笑)。

そして「ちくわ天」の「衣」が徐々に汁を含んでゆくと同時に油が染み出してゆく。

その油の浮いた「汁」を徐に「蕎麦」と混ぜ合わせて手繰れば「蕎麦」が益々うまくなっているのだ(笑)。

「たまご」を散らすと「ちくわ天」が境になって見事な対象が見られるが、これからがこの「蕎麦」の真骨頂なのである。

実にうまいのであるな(笑)。

ちくわ天そば+生たまごちくわ天そば+生たまご

ちくわ天をズブズブと汁の中に沈めるのだちくわ天をズブズブと汁の中に沈めるのだ

蕎麦を手繰る蕎麦を手繰る
うまいのだよ(笑)

たまごを散らすとちくわ天が境になって見事な対象が見られるたまごを散らすとちくわ天が境になって見事な対象が見られる

ちくわ天を食べるちくわ天を食べる
うまいのだよ(笑)
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文殊浅草店
東京都台東区浅草一丁目1-12 浅草地下街