Logicool G515 RAPID TKL
午前6時30分起床。浅草は晴れ。
新しいキーボードを購入したのだ。
2022年暮れから使っていた「Keychron K1 SE V5 赤軸 」はかなり気に入っていたのだが、3年も使い込むと、さすがに「A」と「S」のキーが剥げてきてしまった。
そろそろ新調どきかなと思い、Amazonで検索して見つけたのが「Logicool G515 RAPID TKL」だ。
この製品の大きな特徴は、まず「薄型ゲーミングキーボード」であることだ。
「ゲーミング」と名付けられてはいるが、私はゲームをやらない。
それでもゲーミングキーボード特有のキラキラしたライティングは好きだ。
そして何より30年間ノートパソコン派だった私にとって(今でもノートパソコンを使っている)、このロープロファイル(薄型)な設計は好みにぴったりなのだ。
さらに、今まで使ったことのない「磁気式アナログスイッチ」という点にも惹かれた。
押下圧35gという軽さに加え、PBTキーキャップの採用で耐久性も向上しているらしい。
正直なところ、私は特に細かい設定をせずに使うつもりなので、「ラピッドトリガー搭載」の恩恵はそれほどないのかもしれないが、それでもこのスペックには抗えなかった。
まずは秋葉原のヨドバシカメラへ現物を見に行き、実際に叩いてみて「これはすごい」と感心。
その場ですぐにAmazonで注文したのだ(笑)(ヨドバシさん、現物確認だけさせてもらってごめんなさい)。
そして翌日、現物が到着。
中身は驚くほど素っ気ないものだったが、まずは余計な設定をせずにつないでみた。
早速タイピングしてみると、35gの磁気式スイッチは驚くほど軽い。Keychronの赤軸も軽快だったが、こちらはさらに「摩擦がない」ような、滑らかな沈み込みなのだ。
打鍵音は、耳に心地よい「コトコト」とした静音性の高い響き。あたしはこの打鍵感にすっかりハマってしまった(笑)。
ゲーム機材を仕事とブログに使う贅沢。
ラピッドトリガーの設定なんて一切いじっていないけれど、この打ち心地だけで充分なのだ。
結局のところ、理屈じゃない。
「打っていて気持ちがいい」、それだけでこのキーボードを購入した理由は十分だった。
ラピッドトリガーの恩恵は謎のままだが(笑)、この指先の快感があれば、仕事もはかどる......かもしれないのである(笑)。
【物理仕様】
キーボードサイズ:354.75mm x 146mm x 22mm
重量:800g キーレイアウト:日本語配列/テンキーレス
スイッチ:磁気式アナログスイッチ
キーストローク:2.5mm
押下圧:35+/-7g
接続タイプ:着脱式USB-C‐USB-Aケーブルによる有線 USB接続
側面からみるとその薄さがわかる
素晴らしいロープロファイル(超薄型)
キースイッチ
Logitech MX Anywhere 2S ワイヤレスマウス
4台続けて購入しているレジェンドだよ、と云うかこれしか使えないのだ(笑)

