納豆そば納豆そば


冷したぬきそばと納豆そば

午前5時20分起床。浅草は晴れ。

この日は錦糸町に用事があり、家人と一緒の朝食は『生そば玉川 錦糸町駅前店』でとることにした。

家人は「冷したぬきそば」を、あたしは「納豆そば」を注文だ。

あと三時間もすればランチの予定がある。だから、これくらいが丁度いい軽めの朝食。

糖尿病を抱える身としては、納豆という発酵食品と蕎麦の組み合わせは、まさに「正解」(だと思う)。

それに「卵黄」までついている。正に鬼に金棒だ!

ただこの店、茹でたてを提供するため、出来上がるまでには少々時間がかかる。

ようやく呼ばれ、セルフサービスという名の「バケツリレー方式」で運んだ器には、「冷したぬき」と「納豆そば」が見事に並んだ。

家人の「冷したぬきそば」を覗くと、丸まった既製品のような天かすが山盛りでのっている。

見た目はうまそうだが、あたしは少し興ざめだ。

「天かすくらい自分で作ればいいのに」。

心の中でそう呟いたが、もちろん口には出さないのだよ(笑)。

一方、あたしの「納豆そば」は、たっぷりの納豆、海苔、そして中央に鎮座する卵黄、そして紅白の蒲鉾の切身が色を添える。

それらの色を楽しんだ後、これらを一気にかき混ぜるのだ。

ねばねば、ぐるぐるである。

蕎麦の角が立ち、納豆の糸と絡み合うその姿。

早速、ズルズルっと手繰れば、蕎麦の香りと納豆のコクが口いっぱいに広がる。

喉越しもいい、後味もいい。いやー、ねばねばが、うまいのだよ(笑)。

朝からしっかりねばねばの蕎麦を食らって活力をいただいたのだ。

今日も一日、これで乗り切るぞ、と何故か気合いを入れてだ。勿論、うまかったのだよ(笑)。

納豆そば納豆そば

冷したぬきそば冷したぬきそば

納豆、海苔、そして中央に鎮座する卵黄、そして紅白の蒲鉾の切身が色を添える納豆、海苔、そして中央に鎮座する卵黄、そして紅白の蒲鉾の切身が色を添える

かき混ぜるかき混ぜる
蕎麦の角が立ち、納豆の糸と絡み合う

かまぼこだよ(笑)かまぼこだよ(笑)
[お蕎麦deランチ]

生そば玉川 錦糸町駅前プラザビル店
東京都墨田区江東橋3丁目8-7 錦糸町駅前プラザビル