太平燕(タイピーエン)

東洋軒の太平燕
太平燕(タイピーエン) 圧倒的な熊本のパトリ


今日は熊本県山鹿市に来ていた。熊本は最高気温が20℃ほどあるらしく、2月とは思えない陽気なのである。はっきりいって暑い。そんな暑い中、お昼は東洋軒で太平燕(タイピーエン)を食べた。汗が噴出す。

太平燕は(あたしにとっては)非日常のものでしかないが、熊本ではソウルフード(パトリとしてのたべもの)化している。学校給食のメニューにもあるらしく、東洋軒でランチをとっていた婆さんも何気にタイピーエンをオーダーしていた(かっこいい)。

春雨のタンメンのような

東洋軒の太平燕ロラン・バルト風に書けば、東洋の食べものは細分化へ向かうという法則に忠実に、太平燕はたくさんの野菜の断片と、肉の破片に溢れている(それらは食べても食べてもなくならない)。

それに揚げたまご(これも熊本以外ではみたことがない)。

そして春雨と、塩味の(タンメンのような)スープ。

まさにそれは春雨タンメンのようなものなのだが、一般的なタンメンに比べれば、野菜の量は半端でなく多いのだが、食べていると、なんとなく身体にいのかなと思える不思議さがある。

そしてこの日はオムライスも食べた。その顛末はこちら>> 。

東洋軒 [中華・洋食]-Yahoo!グルメ
熊本県山鹿市泉町1857
0968-43-3377


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