あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
三春駒と干支午
午前7時50分起床。郡山はくもり。
今年も「高柴デコ屋敷 本家大黒屋」に行って「三春駒」と「干支午」を購入したのだ。
二種類になってしまったが、「干支午」は何時ものように「張子」で作られたもので、
そのきょとんとした顔の表情が愛らしい。
しかし今回の主役は「三春駒」なのだ。
「三春駒」は福島県三春町(旧三春藩領)に伝わる郷土玩具(木馬)だそうで、
子どもの健やかな成長(安産、子育て)や、長寿、家内安全を願う縁起物として親しまれきた(らしい)。
色は2種類あって「黒駒」は子宝、安産のお守り、
そして「白駒」は長寿のお守りだそうで、まあこの歳で子宝、安産で有るはずもなく「白駒」を購入したのだ。
いや、それもちょっと早いんじゃないのか、と思うのだが、まあ、そろそろそういう年になってきたのだろう(笑)。
今年は「丙午」で十二支の「午年」と「十干」の「丙年」が重なる60年に1度の年だそうだ。
「午」は「馬」、「丙」は火や太陽を意味するので「火の馬」という情熱的で力強いイメージでとらえるのか、
あるいは昔からの迷信のように(女性にとっては)「男を不幸にする」年になるのかは分からない。
あたしは「うま年」にあやかり、前向きで活気のある年でありたいと願うのだ。
その一方、一年が穏やかに過ぎて行きますようにと願うことも忘れないのだよ(笑)。
高柴デコ屋敷 本家大黒屋
福島県郡山市西田町高柴舘野163

