道楽そば
午前6時5分起床。郡山は晴れ。
昨年末あたし達は「いしむしろそば熱海本店」に向かっていたのだ。
家人の実家では「いしむしろそば 」に例年「年越し蕎麦」を頼んでいる。
頼んでいる、とは書いたが、配達人が家に来なくなって6年になるのか、なので今年も「年越し蕎麦」を取りに出かけたのである。
あたしはこれ幸いと御一緒させていただいたのだ。
そうこの「いしむしろ」の「蕎麦」は、2022年の「七味三選」の際、「三選」に選ばれた「蕎麦」だったのだよ。
11時30分に店へ到着したが、席は満席だったのだ。10分程待ってあたしらは席に着けた(ちなみに営業時間は11:00~13:30までだ)。
兎にも角にも「蕎麦」を頼もうと、あたしは「道楽そば」と「瓶ビール」をお願いしてみた。
「道楽そば」が何物かも知らずにだよ(笑)。
「瓶ビール」は633(大人の義務教育)の大瓶で、それも岩手県遠野産のホップを使った「キリン一番絞り 岩手県遠野産とれたてホップ」だった。
それに「蕎麦みそ」が酒肴についてきた。あたしと家人は早速一献。
あーこれが当然のようにうまいのだよ(笑)。
そうしている内に「道楽そば」の「汁」と「とろろ」と薬味類がでてくる。
あたしゃ「道楽そば」に「とろろ」が出てきてびっくりしたのだが、それも「たまご」入りだ。あーこんな風にしても食べられるんだと期待が膨らむ(笑)。
そして「蕎麦」が到着する。外は雪が降っていると云うのに「冷たいそば」だ。
その姿は相変わらずの朴訥としたもので、「蕎麦」の上には「花がつお」と「山菜」と「海苔」があり、そして「海老天」が控えている。
これを浅草の蕎麦屋ならもっと洗練させるのだろうが、この朴訥さがこの店らしいところなのだ。
早速「蕎麦」を「汁」につけて食べるとこれがうまいのだよ(笑)。
さらには「とろろ」に「たまご」を崩し「汁」を入れて食「とろろ汁」にして食べてみる。
あはは、と思わず笑ってしまううまさなのだよ(笑)。
[お蕎麦deランチ]
いしむしろそば 熱海本店
福島県郡山市熱海町熱海3丁目48

