世界一うまい蕎麦屋のカツカレー(ご飯半分)とライスカレー
午前4時50分起床。浅草は晴れ。
今回は家人と「東嶋屋」でランチである。
ここは開店前に並ぶことが大切で、後から入ると「ライスカレー」は相当待たされるのだよ。
旦那さんが暖簾を掛けて開店の時間である。
そしてテーブル席に座るのは何時も(と云っても月に一回だが)のルーティンだ。
2番(2番目なので)と書かれた札をテーブルに置いて、この順番通りにオーダーを取る。
あたし等のオーダーは「ビール」と「おしんこ盛り合わせ」、
そして「ライスカレー」と「カツカレー」(ご飯半分)で、これは旦那さんが既に覚えてくれている。
ここに来たら絶対に頼むべきは「酒」と「おしんこ盛り合わせ」だと言い続けているが、
この「おしんこ」のうまさは「カレー」に負けず劣らずの世界一うまい「おしんこ」なのだよ(笑)。
先ずは「ビール」と「おしんこ」が出てきて家人と軽く乾杯だ。
「おしんこ」の塩加減と盛りつけ妙が最高なのだよ。
それで時間を潰していると「カツカレー」と「ライスカレー」の登場となる。
この真っ黄色な「カレー」こそ本当の「黄色いカレー」なのだ。
あたしの「カツカレー」(ご飯半分)にのった「カツ」は揚げ立てであが、この「カツ」が本当にうまいのだ(笑)。
サクサクとしたその衣、そして肉も確り肉の味がする。
そしてほんのり(この「ほんのり」こそ、この「カレー」が世界一うまい蕎麦屋の「カレー」と云われている肝だろう)と「カレー」の風味を感じる。
そしてトロミ加減と塩加減が抜群なのである。
いや、「世界一うまい蕎麦屋のライスカレー」、その名にそぐわない「カレー」はもう最高なのだよ(笑)。
東嶋屋
東京都台東区竜泉一丁目29-3

