たんめんたんめん


たんめんとかんぴょう巻

午前4時50分起床。浅草はくもり。

今日は休み。一人で「山口家」へ行ってみた。勿論、ランチである。

「山口家」へ行くときは、お酒を置かない店ゆえ、どうしても「食べる」ことに専念することになる。

ここは正式名を「甘味処 山口家本店」と云い、店名からもわかる通り甘味処なのだが、中華麺もメニューに並んでいる。

そこであたしは、「たんめん」と「かんぴょう巻」を頼んでみたのだ。

このラーメン類と巻物の組み合わせは、あたしが「スシロー」でもよくやる黄金コンビなのだが、こんな注文をした時点で、最初から血糖値を上げる気満々なのがお分かり頂けるだろうか(笑)。

そう、この日は「たんめん」に「かんぴょう巻」という、いわば炭水化物で溢れた食卓にしたのだ。

こういう食べ方は週に一度程度だが、まあ(似而非)糖質制限食の「ガス抜き」と思い、遠慮なく食べてやることにした。

まず「かんぴょう巻」が出てくる。今日は三貫だ。多少食い過ぎかなと思いつつ、まずは一つ。

やや柔らかめの酢飯に甘辛い「かんぴょう」、そして海苔が見事にパツパツで、実にうまいのだよ(笑)。

この「のり巻」はさすがの味で、あたしゃただ平伏すほかないのだ。

そして「たんめん」を遠慮なく食う。いつもは柔らかいなと思っている麺も、今日は少しばかり固く感じる。

そして大好きな野菜の類を頬張る。

「たんめんは白菜がなくちゃだめなのさ」、はあたしが学生の頃のラーメン屋のおやじの一言だが、その通りだと、あの頃のおやじの年頃になって思う。

スープを残すのは、避けても避けられぬ病気の関係上、致し方ない。

まあ、それでも「かんぴょう巻」を頬張りつつ、「たんめん」を手繰るこのうまさを、背徳感のうまさ(あたしにとってだが)とでも呼ぼうか(笑)。

うまいことには変わりがないのにだよ(笑)。

たんめんたんめん

かんぴょう巻かんぴょう巻

かんぴょう巻を食べてしまったかんぴょう巻を食べてしまった
うまいのだよ(笑)

たんめんを手繰るたんめんを手繰る

野菜も食べる野菜も食べる
うまかったのだよ(笑)
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甘味処 山口家本店
東京都台東区浅草五丁目30-10