天玉そば(合体後)天玉そば(合体後)


天玉そば

午前5時30分起床。浅草は晴れ。

この日は『ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店』で「天玉そば」を手繰った。

『ゆで太郎』に通い慣れた御仁なら、おや?と不思議に思うに違いない。

そう、これまでの『ゆで太郎』には「天玉そば」という名のメニューは存在しなかったのだ。

だが、新しいお品書きにはしっかりと「天玉そば」の文字があるではないか。あたしゃ思わず小躍りしたのだよ(笑)。

しかも「生たまご」と「温泉玉子」を選べるところが、また心憎い。

しかし、ここでふと考えた。

「無料クーポン券」でかきあげをもらい、「温泉玉子(100円)」を添えれば、「かけ(430円)」と合わせて合計530円で天玉そばが完成する。

対して、新メニューの「天玉そば」は620円。つまり、自作すれば90円お得というわけだ。

……けれども、あたしは迷わず「天玉そば」の食券を購入した。

せっかくお品書きにその名が躍ったのだ。今回はご祝儀代わりに、堂々と「天玉そば」を指名してやりたかったのだよ。

まあ、次回からは大人しくクーポンを使うだろうがね(笑)。

供された「かきあげ」と「温泉玉子」、そして「かけ」が別皿なのは、ゆで太郎における公式の作法。

この三つの素材を、どんぶりの上へと集合させてやる。

さっそく「合体」させたのが上の写真なのだが、これはメニューになかった頃の「自作天玉そば」と何ら変わらぬ光景だ。

蕎麦を一気に手繰れば、『ゆで太郎』らしい熱に寄り添うような、あの独特の食感。

例によって「かき揚げ」を汁にたっぷりと浸し、「温泉玉子」を優しく崩す。

実食すれば、それはもう幾度となく馴染んだ、あの安心の味なのだ。

いやはや、実に旨かったのだよ(笑)。

天玉そば(合体前)天玉そば(合体前)

かけそば(ほうれん草入り)かけそば(ほうれん草入り)

かきあげかきあげ

温泉玉子温泉玉子

天玉そば(合体後)天玉そば(合体後)

蕎麦を手繰る蕎麦を手繰る

かきあげを汁に浸すのだかきあげを汁に浸すのだ

かきあげを食べるかきあげを食べる
うまいのだよ(笑)

ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4