小海老のかき揚げとミニゲソ天それから太そばの小盛小海老のかき揚げとミニゲソ天それから太そばの小盛


これぞ西日暮里の銘店。一由そばの太そばとゲソ天に唸る朝

午前4時起床。浅草はくもり。

この日の朝餉は家人と『一由そば』へ足を延ばした。

一由も久しぶりだ。

家人が「(今日も)ジャンボゲソ天だけでいいわ」と言うので、「ジャンボゲソ天」に「太そば」の小盛を。

あたしは「小海老のかき揚げ」と「ミニゲソ天」、それに「太そば」を小盛でお願いした。

いつも「季節の天ぷら」を頼むのだが、今日は一由の名物のゲソを一緒に食ってやろうと思ったのだ。

やがて、蕎麦が出来上がる。丼を手にしてカウンター席へ。

うまい具合に席が空いたが、外を見れば並んでいる人が多い。いやはや、今日の人出はかなりの数である。

まずは二つ並べて記念撮影といこう。

さて、ここからは「天ぷらをしっかり汁に浸さねば」と、「一由」の天ぷらマスターを気取り、小海老のかき揚げとゲソ天を汁に沈めてやる。

なにせ「一由」である。ぐだぐだ食べている時間はない。

まずは太そばを手繰ってやる。おお、この太さと歯応え。これを食わなきゃ来た甲斐がないのだよ。

だけどこいつは啜れやしない。ワシワシと蕎麦を「食らう」のだ。

汁を一口飲めば、「今日の汁は塩っぱいな」と家人と話すが、結局全部飲んでしまうのだから始末が悪い(笑)。

再び太そばを手繰り、今度は「小海老のかき揚げ」を食べる。

あー、うまいのだよ。

そして十分に汁を吸った「ゲソ天」を頬張ってみる。

衣が剥がれたゲソ天が一由を物語る。うまいのだよ(笑)。

小海老のかき揚げとゲソ天、意外なほど相性がいいのである。

「ああ、旨いな」と思わず唸ってしまったのだよ(笑)。

ジャンボゲソ天と太そばの小盛と小海老のかき揚げとミニゲソ天それから太そばの小盛ジャンボゲソ天と太そばの小盛
と小海老のかき揚げとミニゲソ天それから太そばの小盛

小海老のかき揚げとミニゲソ天それから太そばの小盛小海老のかき揚げとミニゲソ天それから太そばの小盛

太そばを食らう太そばを食らう
この太さと歯応え。これを食わなきゃ来た甲斐がないのだよ。

天ぷらを汁につける天ぷらを汁につける

小海老のかき揚げを食べる小海老のかき揚げを食べる

衣が剥がれたゲソ天が一由を物語る衣が剥がれたゲソ天が一由を物語る
うまいのだよ(笑)
[お蕎麦deランチ]

一由そば
東京都荒川区西日暮里2丁目26-8