2006年09月06日(水)
やきとり三船はパトリ性をもったアジールである。(岩見沢市)
やきとり三船
岩見沢のアジールといえば、やきとりの三船にとどめをさす。
このアジールは、岩見沢市コミュニティープラザーという近代的な建物のすぐそばにあるのだが、この一画だけは、なぜか昭和30年代の佇まいのままなのであり、三船の入り口ときたら、このそっけなさである。
しかし、この店は正真正銘のパトリ性を持ったアジールである(つまり「街的」だということだ)。この日も午後5時30分に店に入ったときには、地元の人々でごった返していた。
やきとり
三船の焼き鳥は(鶏の)正肉とモツの2種類しかない(各1本80 90円)。その特徴は塩焼きてあることで、玉葱がはさんであるのがいかにも北海道、空知風である。
勿論炭焼きである(このようなやきとりを総じて「美唄やきとりと名指ししているようだ)。
昨晩はとりもつだけを食べたのだが、この手のやきとり(とりもつのやきとり)は、(私は)空知でしか食べたことがなく、強烈なパトリ性を感じている。 きんかん(鶏の子宮)の入ったやきとりなんて他所では見たことさえない。
そして、いくらでも食べれそうな気がしてしまう見事な脂加減。更に凄いのは冷めてもうまいのであって、やみつきになること請け合いなのである。
追記
2007/04/17の懇親会も三船であった。いつものように焼き鳥とかしわ鍋。
2007/4/25 岩見沢建設協会 IT委員会後の懇親会も三船であった。この日もやきとりとかしわ鍋。
2007年9月27日 岩見沢建設協会 IT委員会後の懇親会。この日もやきとりとかしわ鍋
三船
岩見沢市1条西7丁目
0126-25-0963
投稿者 momo : 2006年09月06日 15:50 : Newer : Older
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