鴨せいろ鴨せいろ
山椒を蕎麦に直接ふりかけて手繰るとうまいのだ


ひさご通り

午前4時40分起床。浅草はくもり。この日のランチは「ひさご通り」にある「つむぎ」である。「ひさご」とは「ひょうたん」の意味だそうで、昔はWINSがある場所に「ひょうたん池」があった。だからこの名をつけたのだろう。

浅草六区と吉原を結ぶ通りとしての「ひさご通り」(その意味では「千束通り」は吉原の入り口だな)だが、まあ、そういう昔話しを知っていると「ひさご通り」も単なる屋根のついた通路以上のものとなるのだ(たぶん)。

つむぎの鴨せいろ

そんな「ひさご通り」の「つむぎ」は、久しぶりと云うよりも、何を今までしていたのか、という程足が遠のいていたのだが、この日は「鴨せいろ」を手繰ったのだ。

あたしの「鴨せいろ」は「つむぎ」が教えてくれたようなもので、正にあたしにとっては元祖「鴨せいろ」なのである。山椒を直接蕎麦に掛けて早速手繰る。これをうまかった、と云わずに何と云おう。いや、ごちそうさんなのである。[浅草グルメ] [お蕎麦deランチ]、

そばは太くて食べ応えがある そばは太くて食べ応えがある

鴨汁だ鴨汁だ

鴨肉を食べてみる鴨肉を食べてみる

つむぎ
東京都台東区浅草二丁目22-12


といえあs