タンメン
暑い最中、外のテントの下で食べたので影が出来ている(笑)
珍々軒のタンギョウ(タンメン+餃子)+チャーシュー
午前6時20分起床。浅草は雨。
「一由そば」で朝餉を食べ、用達をし、向かったのが上野の「珍々軒」なのだった。
まあ、ここは混んでいることは百も承知の上で、
その上、異常な暑さで、Tシャツもアロハシャツもぐっしょりとなっている中、20分ほど暑い中を待ったのだ。
通されたのはテントの下で、丁度ホッピー通りの「居酒屋 浩司」で呑んでいるような場所だ。
つまり外気温35度の中、紅いテントの中で呑むという塩梅である。
暑さが身に染みる場所なのであるな(笑)。
あたしらは、先ずは「ビール」を1本。これをあっという間に開けてしまい、やがて「タンメン」と「餃子」の登場である。
「ビール」ももう一本もらう。
いや、「タンメン」も「餃子」もうまそうなのだよ(笑)。
と云っても「タンメン」は一人で食べる量ではないので2二人で一つにである。
野菜を中心に家人が半分を小さな器に分けてくれる。
最近、「タンギョウ(タンメン+餃子)」を食べられるようになり、
今まで禁断にしていた中華料理屋にこうして足を運べるのだ。
とは云え、まだ「タンメン」の量は半分で丁度良いのだが、その「タンメン」の塩味に思わず唸る。
うまいのだよ(笑)。
そして、「餃子」を食べてまたまた驚くのだ。
これはとってもうまいじゃないか(笑)。
あたしは何も付けずに「餃子」を食べることに決定し、さらには酒肴に貰った「チャーシュー」のうまさに泣いたのだよ(笑)。
珍々軒
東京都台東区上野六丁目12-2