ほろ酔いセット
午前4時10分起床。浅草はくもり。
この日は家人と北千住に出掛けて「きそば 柏屋」でランチにしたのだ。
店の前には10組程の先客がいたが、あたしは少しも慌てることはなかった。
食べているのは「蕎麦」なのである。
中にはちょっと一杯と酒を楽しむ人もいるだろうが、「焼肉屋」の比喩ではないのである(笑)。
20分程で店の二階に案内されたあたしは、迷わず「ほろ酔いセット」をお願いする。
家人は「地獄そば」だ。
あたしは「アサヒスーパードライ」の大瓶(633=大人の義務教育)をお願いし、暫くの間待つのである。
休みの日である。「蕎麦屋」でちょっと呑みたいあたしには「柏屋」の「ほろ酔いセット」なのである。
「酒」と「板わさ」と「天ちら」と「もりそば」がついて代金は2300円という破格なのだ。
すると「ビール」と「板わさ」がでてくる。先ずは軽く一杯だ。
家人に「板わさ」を食べてもらうと、うまいと云って食べてくれた(笑)。
そして「天ちら」の登場だ。「茄子」と「おくら」と「かぼちゃ」を食べた処で「もりそば」をもらう。
つまり「海老天」と「キス天」を残しておいて、それに「もりそば」を合わせようと云うのだ。
所謂「天ぷらせいろ」にして食べてやるのだが、それが上の写真なのだ。
しかし、この「ほろ酔いセット」の「もりそば」は少々量が多いのだよ。
大盛の量じゃないかと思いながらいつも手繰るわけで、それに今日は「天ぷら」がある。
さて、食うかと気合いを入れて食べれば、これがうまいのだな(笑)。
「海老天」で手繰る「蕎麦」がやけにうまかったのだよ(笑)。
家人のオーダーした地獄そば
[お蕎麦でご飯]
柏屋
東京都足立区千住2丁目32

