はま寿司で呑む(刺身サーモン、刺身まぐろ、茶碗蒸し、ハイボール)はま寿司で呑む(刺身サーモン、刺身まぐろ、茶碗蒸し、ハイボール)


秋葉原

午前4時5分起床。浅草はくもり。秋葉原の駅前広場に行って左(東)側のビルに「はま寿司」の大きな文字が出ている。それが長い間未開店だったのだが、開いた!と聞いて早速「はま寿司 秋葉原駅前店」と成ったのだ。こういう寿司屋(のようなもの)は予約して行くに限るのだ。兎に角混む。

それでスマホに「はま寿司」のアプリを入れ早速予約だ。この予約表を見る限り早い内ならまだ空いている時が多いな、と早速予約を入れる。しかし秋葉原の駅前で回転寿司である。あーそれも若いカップルが行くんだよな(笑)と思う。と云うのは、昔の秋葉原を知っている身からすれば当然だろう。

天狗

昔(社会人になってからである)、家人(と云うが当時は無関係)を連れて秋葉原に行ったことがあって、当然にその頃のあたしは秋葉原に集う友人達がいたのだ。その頃は「天狗」(今もある)が誠一杯の宴会だったし、女の子を同伴しているのもあたしだけだが、そんな友人達を見て家人曰く、「とても一緒にいれる人達ではなかった」だと(笑)。

そんな秋葉原も今は明るい。いやずっと明るかったのだがその照らす方向が一般の明るさが違っていただけだ(笑)。それが「はま寿司」の登場で(今更だが)どう変わったのかを見て見ようと云う表側の理由を持って、実はただ呑みに行ったのだ。予約したお陰で予定より10分前についても中に入れた。

はま寿司で呑む

テーブルは入口の直ぐそばだった。それが良いのか悪いのか、と云えば、これは儲けたと思ったのだ。何しろ来る人を観察出来る場所なのである。何人で来たのかとか、カップルかとか、お年寄りだな、とか全てが分かる。あたしが誰と話しをする訳でもなく早速オーダーだ。

タッチパネル式になっているメニューを見る。あたしはまず「ハイボール」を頼んだ(珍しい!)。そして「茶碗蒸し」だ。何が無くとも茶碗蒸しなのだが、ここのは良くできていた。しかし目当てのブリもマグロも品切れだ。まあ、何を食うわけでは無かったので酒肴を選ぶことにした。ここは「くら寿司」や「スシロー」に比べて酒の肴が大漁なのだ。

まずは「刺身サーモン」と「刺身まぐろ」をもらう。そして「あさりの酒蒸し」と「やみつき!あさりのガーリック醤油蒸し」をもらった。テーブルの上はもう一杯だ。そして何を思ったのか「カキフライ」に「カキフライ軍艦」だ(笑)。なんだか寿司屋(のようなもの)はますます「のようなもの」になってきた。

お腹は好い加減に膨れたが、少しは寿司屋のようなのも食べないと、と「のどぐろ」と「しらうおつつみ」をお願いしてみる。これだけ食べたのは久し振りのことだ。入口には何時のまにか行列ができているし、会計にもまた行列だ。いや、秋葉原、圧倒的に若い人が多いのだろうが若く見えない(笑)。そんなとことは昔と同じだなと思ったのだ(笑)。

カキフライ

カキフライ軍艦

あんきも

のどぐろ

しらうおつつみ

はま寿司 秋葉原駅前店
東京都千代田区外神田1丁目18-18 Bito Akiba Plaza 3F