餃子(4皿)、アサヒスーパードライ(大瓶2本 ※2本目は少し残す)
午前4時40分起床。浅草はくもり。
この日は家人と亀戸にて用達。
お昼は『亀戸餃子 本店』で「餃子」を食べたのだ。
ここの「餃子」は時々無性に食べたくなるから厄介なのだが、この日は開店直後に伺った。
あたし達は待つのを覚悟で行ったのだが、何と待つことは無かった。最後の2人分の席が空いていたのだ。
ラッキー、あたしは喜んで席に座った。
だけどもだ、今日の体調は中の下。つまりあまり良くないのだ。普段なら、今日は6皿食ってやるぞ、と気合いを入れて店に来るのだが、この日は「4皿いければ良いんじゃない」、と家人と話していたのだ。
あたしゃ飲み物にビールの大瓶(633ml=大人の義務教育)を頼む。
あとは、例によって放っておいても餃子がやってくるという、「わんこそば」ならぬ「わんこ餃子」状態なのだ。
今日のタレは酢と胡椒だけにして待ち構えていると、まずは一皿目が運ばれてくる。
ここ「本店」の「餃子」は「錦糸町店」や「両国店」に比べて油が軽やかだ。だが、そこはやはり「餃子」だ。ひと口放り込めば、熱々の油がじゅわっと押し寄せてくる。
この揚げたての破壊的熱さを「ビール」で一気に流し込む。その瞬間こそが至福の一時なのだ。
そう「餃子」だけではどこか素っ気ないのだが、そこに「ビール」と、付け合わせの「もやし」が揃えば、テーブルの上は一挙にワンダーランドだ(笑)。
二皿目を平らげ、三皿目を注文した。まあここまでは大丈夫だ。
と同時にビールも2本目へ。ただ、この2本目のビールが少々危ういかな、と思ったのも確かだ(笑)。
しかしこの追加のタイミングが、いつものお決まりのパターンだ。止めるわけにはいかないな、とビールを呑むが、やっぱり「餃子」は4皿でお終いに。
ビールは少し残してしまったのだ(笑)。
ビール大瓶(633ml=大人の義務教育)と付け合わせのもやし
最初からもやしが出てくるようになった
亀戸餃子 本店
東京都江東区亀戸5丁目3-3

