ネオトマトカレー(ライス小盛)と生野菜それにみそ汁を豆腐入りに変更
ネオトマトカレー(ライス小盛)と生野菜それにみそ汁を豆腐入りに変更
午前5時10分起床。浅草は晴れ。
今日は「カレー」だと決めていた。なにかあるに違いないと「松屋 本所吾妻橋店」へ入った。
そしたら、「ネオトマトカレー」があったのだ。
このカレー、もともとは「ネオトマトごろごろチキンカレー」のためのベースになるカレーだが、ちゃんと単品でも扱っていた。値段は680円。うん、安い!(笑)。
今日はその「ネオトマトカレー」(ライス小盛)と「生野菜」、それとみそ汁を豆腐入りに変更してみた。これで880円である。
1000円以内でランチの値段を収めようとすると、どうしてもこの組み合わせになってしまうのだよ(笑)。
しばらくすると「ネオトマトカレー」(ライス小盛)が出来上がり、カウンターから呼ばれる。「カレーライス」は早く出来上がる、どんな店でも、これがあたしの鉄則なのだ(『東嶋屋』を除く)。
「カレー」の乗ったトレーを席まで運ぶと、なかなかの風景に我ながら驚く。
ごろごろしたチキンを排除したぶん、安っぽくなるかな、と思っていたが、いや、かえってカレーばかりで美しい。それに生野菜と豆腐入りのみそ汁。うまそうなのであるな(笑)。
しかし「ネオトマトカレー」なんて言われても、あたしゃ「トマトカレー」自体を食べたことさえ無いのだから、味の想像なんてできやしない。
よし、とばかりに早速カレーソースを食べてみる。
そしたら辛いのだよ(笑)。
ただ、辛さ自体はたぶん中辛程度なのだろうが、スパイスの後味だ。あたしには十分な辛さなのだ。(そして食べると)トマトの味が、辛さの後を追うようにやってくる。
うまいじゃないか(笑)。
「ご飯」と一緒に食べると、味はあたしの知っているカレーとはだいぶ違っていた。ただ、その違っている味さえ、「これはカレーなのだよ」と主張している。
なにか健気さを感じてしまう。生野菜とみそ汁もいつもの味なのだが、なかなかうまかったのだよ(笑)。
松屋 本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4

