2018年7月の記事一覧

もめん生揚げもめん生揚げ

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湯上り娘湯上り娘

花火の晩

午前4時50分起床。浅草はくもり。順延された隅田川花火大会の晩だっだ。あたしは例によって、時差で僅かに遅れる爆発音を楽しみながら、エアコンの効いた部屋でビールを呑み、テレビで花火を見ていた。一昨年と昨年は外に出よう、と云う気にはなったのだが、今年は部屋にこもっていた。

テレビで目と鼻の先で行われている花火大会を見るのはありなのか。

あたしゃ、しらない

花火大会になると必ず思い出す曲がある。その歌は「隣町もゆれる花火の晩~」から始まる『恋の一時間前は孤独の千年』(松任谷由美:作)だ。これを初めて聞いたのは1984年だから、今から34年前、歌い手は「麗美/REIMY」だった。年に一度必ず鼻歌のレパートリーになる。

と同様に「湯あがり娘」が届いていた。送り主は「うどん星人二合さん」。今年も夏の香りをありがとう。

この「湯上り娘」がくると、普段の夏はやっとこれから最盛期かと感じる(今年はちょっと違うな)。「湯揚り娘」とは新潟産の枝豆で、この枝豆を茹でる香りがなんとも好きなのだ。狭い部屋一面に広がる枝豆の香り。これが全ての始まりである。後はもうただひたすらに食べるのである。

おいしい茹で方

  1. 枝豆は洗わずにボウルに入れて塩をふり、よくもんで15分から30分ほどおいてなじませる。
  2. 塩を洗い流す
  3. 沸騰したたっぷりのお湯(枝豆250gに対して、お湯1リットルと塩大さじ1)に枝豆を入れ、ふたをしないで強火で茹でる。
  4. 茹で時間は5分が目安。少し固めがちょうどよい。
  5. ざるに上げて水気を切り、冷ましながら、まだ温かいうちに塩を振って混ぜる。団扇で扇いだり、冷房に風を当てて急速に冷ますと色よく仕上がる(水で冷やしてはいけない)。

湯上り娘

冷やしたぬきそば+春菊天冷やしたぬきそば+春菊天

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  1. 『スパイススペースウガヤ 松屋浅草店』の「クミンチキンカレー」でランチ。「バスマティライス」との「ハイブリッドライス」を楽しみ、鶏肉も簡単にほぐれた。さあ、今日もうまい「チキンカレー」を食べるのだ(笑)。(スパイススペースウガヤ 松屋浅草店:花川戸1丁目:松屋浅草 B1F)
  2. 『文殊 浅草店』で「イカ天そば」と「生たまご」でランチ。「生たまご」を「イカ天」の無い片側に広げれば、イカの「白」と黄身の「黄」が見事なコントラストを描き出す。 その「生たまご」を纏った蕎麦をズルズルと手繰れば、いやはや、もう堪らない。 うまいのだよ(笑)。(文殊 浅草店:浅草一丁目:浅草地下街)
  3. 『そば処 信州屋 渋谷店』で「徳もり」を手繰ったこと。注文方法から食べた後の食器の後片付けまで、全く勝手のわからない店だったが、「徳もり」は量が多いし、うまかったのだよ(笑)。(そば処 信州屋 池袋店:渋谷区道玄坂2丁目)
  4. 『白一 渋谷店』に、アイスクリームを食べる為だけに、渋谷まで出かけたのだ。「牛乳フロート」と「ナチュラルアイス」、このうまさは、その辺の「アイスクリーム」のうまさではない。そう、唯一無二、オンリーワンのうまさなのだ。 この味の為にだけ、(あたしは)月に1回渋谷に通うのである。うん、うまいのだよ(笑)。(白一 渋谷店:渋谷区神南1丁目)
  5. 『ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店』の「海老かしわ天もり」(冷)でランチ。これは云うなれば『ゆで太郎』の「天もり」だ。「オクラ天」、「ちくわ天」、「海老天」と「かしわ天」が並んでいる。「かしわ天」がとてもうまかったのだよ(笑)。(ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店:墨田区吾妻橋3丁目)
  6. 『とんかつ山家 上野店』 の「ロースカツ定食」(大)と「ひれかつ定食」でランチ。ロースの脂身が甘くてうまいが、特別うまいのではなく、普通にうまいのだ。この「とんかつ」を食べる為に、わざわざ行列で待つ甲斐があるのだよ(笑)。(とんかつ山家 上野店:上野四丁目)
  7. 『浅草 もつ焼のんき』の「しろたれ」と「赤星」と「のんきボール」で一献。「のんきボール」とは「下町ハイボール」の事だが、隅田川を越えないと呑めないものが呑めるのはこの店のルーツを探れば明らかなのだ。勿論、うまいのだよ(笑)。(浅草 もつ焼のんき:雷門二丁目)
  8. 『松屋 本所吾妻橋店』で「創業ビーフカレギュウ」(ライス小盛)と「お新香」でランチ。「創業ビーフカレー」の上に「牛めしのあたま」が乗せてある。こんなもの誰が考えたのか、と思うが、しっかり全部食べたのだよ(笑)。(松屋 本所吾妻橋店:墨田区吾妻橋三)
  9. 『琴富貴』の「天ぷらそば」(並)でランチ。衣が今にもバラバラになりそうな絶妙な塩梅になってくる。その衣をガブリとやり、天ぷらの油が溶け出した汁を蕎麦に絡めて一気に手繰る。言うまでもなく、最高にうまいのだよ(笑)。(琴富貴:墨田区吾妻橋1)
  10. 『文殊 浅草店』で「冷し紅ショウガ天そば」でランチ。「紅ショウガ天」は口頭で、それも現金で頼むのだが、やがてほんのりと油が出て、蕎麦全体をコーティングしてくれる。 その蕎麦を手繰る。これで味は益々うまくなってくるのだから、この塩っぱい蕎麦を止めるわけにはいかないのだな(笑)。(文殊 浅草店:浅草一丁目:浅草地下街)

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