問題
直線だけを使った一筆書きで9個の点をすべて通るようにしてほしい。最低何本の直線でできるだろうか。
桃知利男の浅草的ブログ
午前6時57分起床。浅草はくもり。今朝は突拍子もない問題から。
問題:
A、B、C、3つのドアがあり、当たりは1つだけである。ドアを1つ選ぶと、残りの2つのドアのうちはずれの方が知らされる。そして、最初の選択を変更するチャンスが与えられるとする。
では、最初にAのドアを選択したとして、いまCのドアがはずれだと分かった場合、ドアの選択を変更した方がよいのか、それとも変更しない方がよいのだろうか。
午前5時起床。浅草はくもり。目の調子はまだ戻らず、意外と梃子摺っている。完治するには時間がかかりそうだ。
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江 弘毅(著) |
午前6時3分起床。浅草はくもり。
目の痛みはほとんどなくなったのだが、充血と視力の低下は継続中で、今朝は普通のめがねにしてみたが――いままでは度付きのサングラスだった――、どうも世の中がはっきりとしない。(笑)
今朝はそれに付け加えて頭まで痛い。どうも調子が悪い。
ひできさんが、ご自身のブログ―KEN: (仮称)建築屋の社長ブログ 「建設業の信頼とは?」で、『桃論』について書いてくださった。
この本を書いた当事者とすれば、とても嬉しく、そしてありがたいことだと感謝している。
『桃論』は既に過去の書物でしかない。いまやAmazonのロングテールの一画を成しているに過ぎないものだ。
しかしひできさんが書いてくださったように、いまという時代に、まだ読まれる価値は(少しは)あるのかも知れない。
目の具合は少しづつよくはなってはいるが、相変わらず太陽の光がダメなので、昨日のお昼は家人にKFC(ケンタッキーフライドチキン)を買ってきてもらった。
症状:充血、右目右上のあたりにごろごろ感があり、明るいところがダメで、明るい方をみるとかなり痛む。
診断:目玉の表面の皮(つまり角膜)の一部が傷ついていて、めくれてまたはりついた状態らしい。
処方:クラピット点眼液5%、ヒアレイン0.1%5ml。一日4回点眼する。
こんな状況です。ご心配いただきありがとうございます。
午前7時14分起床。浅草はくもり。
昨日ちょっとした怪我をしていた右目が、今朝は開けられないぐらいに痛む。開けると涙が止まらないわけで、病院行き決定なのである。なので今朝はここまで。m(__)m
060919追記:状態・処方は→目の具合
たまにはこういうのもいいだろうと、ねえさん日記の「ハードル」にTBします。
夢や希望に対する障害を、ハードルとか壁というような比喩を用いて表現してしまうと、追随するのが、飛び越えるとか破るという動詞になってしまい、それは多大な運動量を必要とするイメージがあって、年寄りにはなにか最初からつらいわけです。
私は、飛び越えることも破ることも体力的にはつらいので、まずひねります――キアスムですね――。つまりひねるという動詞を先にもってきてしまいます。そうすると、この動詞には、壁もハードルもありません。壁やハードルをひねってどうしましょう。(笑)
ひねりにあるのは現在と交叉点と将来だけです。神話のアルゴリズムが機能していれば、その交叉点を中心に状況が反転します。その交叉点にいるのは(外部要因=環境)もありますが、それさえも孕んだ「私」であることで希望も夢も生まれます。そしてひねりのエンジンは、年寄り的したたかさ(笑)なのだと思っています。